犬サイトdogoo.com

犬の寒さ対策、安くて節約できる方法 はなまる さん

犬 寒さ 対策 冬

もうすぐ4ヶ月になるパピヨンの女の子がいます。冬も近づき寒くなってきました。
新潟なので、すでに朝・晩の冷え込みが気になります。犬の寒さ対策はどう対応されていますか?
犬が安全で温く過ごすのが一番大事ですが、財布にも優しくて金銭的に安くて料金が節約できる方法やコツを教えて下さい。

現在はゲージにフリースを敷き詰め、外側からバスタオルで覆っています。家族が寝る時、エアコンは消します。
これからもっと寒さが厳しくなるし、子犬だし、初めての室内飼いなので、どのように犬の防寒対策したら良いのか悩んでいます。
寒い地域の方、冬はどのように過ごされているのか是非教えてください。

犬の寒さ対策、安くて節約できる方法 三寒四温 さん

うちのワンコ(フレンチブルドック)は暑さも寒さも苦手な犬です。
かつては寒くなると、石油ストーブを使ってました。ヤケドしないかと心配するほど、ワンコがストーブ前に座り動きません。犬が近づけないようにストーブをサークルで囲い、石油ストーブの上に水を入れた鍋を置くのが冬の定番でしたが、引っ越したため石油ストーブが今は使えません。
気温が低くなり、犬が体を丸めていたり、小刻みに震えているときにする寒さ対策です。

犬の寒さ対策

  1. 犬に服を着せる
  2. 人間用の寝袋、着なくなったフリース
  3. ケージとサークルに毛布をかける
  4. 湯たんぽ
  5. 人用の暖房器具(エアコンや電気ストーブ、ホットカーペット、床暖房)を使う
  6. ペット用の暖房器具(ペット用ヒーター、レンジで温める保温パッド)

うえから3つはお金がかからず安くて簡単なので、ちょっとでも寒くなったらすぐやります。
使わなくなった人間用の寝袋は、保温効果が高くかなり暖かいのでお気に入りの場所です。我が家に何枚もある古くなったフリース・ウェアも一緒に入れておくと、うまいことなかに入って休んでいます。
寝袋もフリースも良いですが、汚れやすく匂いがつくのでマメな洗濯が必要です。洗濯しすぎて寝袋はかなりボロボロ。

雪が降った日に留守番するときや、暖房を切る就寝時など、かなり寒い日には湯たんぽを置きます
最初はワンコが怖がって近寄りませんでしたが、今では1番のお気に入り温かグッズです。1回作れば半日は温かいです。
湯たんぽは1,000円ぐらいで売ってます。費用は1回分の水(1リットル〜2リットル)を温めるガス代だけです。

人用の暖房器具エアコンやストーブ、ホットカーペットは、人がいるときは使いますが、留守番の時や寝るときは危険なので全て切ります。犬が物を噛む対策、嫌がる臭いやスプレーの作り方
ペット用として販売されている暖房グッズでヒーターやマットはコードを噛むのでダメ、レンジで温めるパッドは良かったのですが、今は湯たんぽを使ってるので出番なしです。

部屋の寒さ対策で安くて節約できる最もオススメなのが、サーキュレーターです。
サーキュレーターで天井に風をあてて、天井近くにある暖かい空気をかき混ぜ、部屋全体を温かくします。扇風機の小型版と思っていましたが、部屋の体感温度を上げる効果はサーキュレーターが上です。家電量販店の店員さんに安くて効果的な部屋の暖め方として「サーキュレーター」を教えてもらいました。 温かい空気は部屋の上部へ、冷たい空気は下部へ、と知っていましたが、これほど違うとは思っていませんでした。
サーキュレーターは首ふりができる2,000円ぐらいの商品を購入しました。1時間の電気代は約0.6〜1円と他の暖房電化製品と比較すると桁が違う安さです。

寒さ(温度)の対策も必要ですが、湿度にも気をつけましょう。
乾燥していると、気管や呼吸器にウィルスや細菌が感染し、人間の風邪と同じ症状を引き起こします。犬は風邪をひくか?
乾燥が原因で肉球がかさかさになり、散歩へ障害となることもあります。乾燥し肉球がカサカサになる
そして暖め過ぎにも注意しましょう。
フケが増えた湿疹が出たり、息が荒くなったり、暖房器具から遠く離れた場所に居る場合は熱いかもと、環境を見直すこと必要です。犬の行動や状態をよく観察することが大事ですね(^^

犬の寒さ対策、湯たんぽと一緒に寝る さなえ さん

わたしは横浜ですが、今年の冬はレンジで5分チンすると10時間暖かさが持続する「湯たんぽ」を使う予定です。
うちの犬(チワワ、10カ月)にとって2回目の冬です。去年はサークルの中にペットヒーターを入れていました。
今年はもうサークルを取り外してしまっているので、留守番の時に潜り込むベッドに、湯たんぽを入れて出かけます。
あ・・・ちなみに夜は一緒のベッドに寝ています。犬と一緒に寝ても大丈夫? デメリットや注意点

ペットボトル湯たんぽの作り方 arata さん

うちの犬が小さかったころに獣医さんに、安くて簡単な寒さ対策に「ペットボトル湯たんぽ」の作り方を教えてもらいました。

ペットボトル湯たんぽの作り方

あとは、犬のベッドに入れてあげるだけです。
作るのが簡易な湯たんぽですが、長い時間あったかくて、重宝しています。
ただ大型犬は咬みちぎる恐れがあり危険ですが、パピヨンだったら大丈夫だと思います。うちは小型犬テリア系ですが、噛んだりし壊すことなく使っています。

安い寒さ対策、断熱ボード 紫イモ さん

我が家では冬になり寒くなると、厚めのカーテンに取り換え、窓ガラスの前に断熱ボードを並べます。
窓に立てかけるタイプの断熱材で、窓ガラスの冷気を部屋へ流れ込まないよう止めます。「冷気 遮断 パネル」「断熱 窓 ボード」などで検索するとネット通販で1500円ぐらい売ってます。
断熱ボードを使うと、確実に室温が低くなるのを防ぎます。暖房費は安くなるし、寒さ対策としてとても良いです。問題は外から見ると、窓にパネルが並びちょっと安っぽく見えることです(笑)

冬はペット用のコタツ miufen さん

我が家には今、3匹のダックスがおります。去年の冬は2匹でした。
いつもはハウスの中で寝かせていますが、寒がりなので冬にはペット用のコタツの中で寝かせています
これで朝まで狭いコタツの中で、2匹でぐっすり寝てくれていました。

寒い日は、たくさんの毛布とペット用ヒーター 陽子 さん

我が家の犬(2匹)も初めての冬をむかえます。
毎日、天気予報を見て家族で寒さ対策をねります。寒くなったら、たくさんの毛布とペット用ヒーターを入れてあげました。
2匹いるので、かなりの悩みですが、レンジでチンの暖房用具を使おうと思っています。
ペットヒーターを使うならコードに気をつけてあげてください。噛んでしまうかもしれないので・・・

寒さに、登山用の寝袋(シュラフ) トイプードル・ララ さん

うちの犬(トイ・プードル 6歳)は冬になると、中古で譲ってもらった登山用の寝袋(シュラフ)の中で寝てますよ。
中古のため傷や破れがありますが、問題なく使え、寝袋のなかは熱を逃がさず暖かいので、お気に入りのスペースです。
登山用の寝袋(シュラフ)は、氷点下になる雪山にも耐えられる防寒・耐寒仕様です。寝袋は奥行きもあり、隙間なく潜れるので暖かそうです。
本格的な冬山登山用の寝袋(ブランド名:ナンガ、イスカ、モンベル、ヴァランドレなど)を新品で購入すると数万円しますが、氷点下のマイナスにも耐えられる仕様の寝袋は、ネットで探すと数千円であります。
寝袋のデメリットは、長すぎてスペースを取り過ぎる点です。

Re:犬の寒さ対策 はなまる さん

レスありがとうございました。
やっぱり犬も人間と同じような防寒でいいのですね。
日中の留守の時はサークルなので、ヒーターを入れて、夜寝る時はゲージに湯たんぽを入れてみようかと思います。
寝袋もありですね。身体がすっぽり入って顔だけ出してる姿って、なんだかとても可愛いですね〜。そんな犬に心が温まりそうです。