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犬に「つけ(ついて)」を教える、初心者もできるコツ ポポママ さん

犬 つけ ついて 付け ヒール 教え方

うちの犬(4ヶ月)もワクチンが済んで散歩デビューします。
室内でリードを持ち散歩の練習をしてますが、「つけ(ついて)」の教え方が分かりません。犬を私の左側に誘導してから、「ついて!」とコマンドを言うと同時に左の太腿を叩いています。

リードを付け「ついて!」と言ったら、犬が左側に来て待機するのが理想です。
皆さんはどうやってツイテを躾したのでしょうか?犬の初心者にもできるコツがあれば教えてください。

ツイテ(付け)の練習、教える方法 hira さん

「ツイテ(付け、ヒール)」は比較的難しい練習だと思うので、すぐ覚えなくても心配ないです。
私が自分の犬に教えた訓練方法も、質問者さんとほぼ同じ方法でした。ただタイミングとか、ちょっとした動きの違いやコツで、犬に「つけ(ついて)」を、簡単に教えることできます

【犬にツイテ(ヒール)を教える方法】

  1. 犬に左側へ来ることを覚えさせる(右でも良い)
  2. ご褒美を持って、犬を待機させる場所に誘導
  3. ご褒美を持った手を上にあげて、オスワリを誘導(コマンドなし) 犬がお座りできない、教え方と練習方法
  4. すわったらご褒美
  5. 左側に来るようになったら、犬が座る時に「ついて」と言い、同時に飼主の太腿を叩く
  6. 上手くできたら、ご褒美

最初は、外へ出ると「つけ」はまず出来ないと思ってください。
オスワリだって、刺激が多い外の環境では出来くなったりするので、あまり一生懸命になりすぎないでくださいね。^_^

【動画】犬にツイテ(ヒール)のシツケを教える

つけのコツ hira さん

つけを教える目的は、散歩中に犬の注意を飼主に引かせ、危険から守ります。犬がツケを覚えるのは、安全な生活のためとても重要なシツケです
教えるのは大変ですが、ぜひマスターしてください。

【犬に教えるつけのコツ】

  1. ついて歩けないなら、Uターンする : 犬が飼主より前に出たり、はみ出したらすぐにUターン
  2. アイコンタクト: 散歩中は犬の注意を飼主さんへ集中 アイコンタクトの教え方と訓練方法
  3. コマンドの統一 : 大きな声で発音しやすいのしましょう。「つけ、ついて、ヒール、レフト(左に付け)、ライト(右に付け)」

とにかくアイコンタクト。犬との散歩中に、犬の名前を呼んだり、褒めたりするのが、成功への近道です(`・ω・´)

「つけ」や「ヒール」のコマンドを使いません ジャck さん

僕は「つけ」や「ヒール」のコマンドを使いません
しかし、犬は飼主の横について、散歩できます。

  1. 注目:まず犬に、おい、ちょっと、〇〇〇(犬の名前)など...声をかけて、飼主に注目させる。
  2. 待機:手招きして犬を呼びよせ、飼主の隣に来たら「待て」
  3. 歩き出し:スタートするときは、アイコンタクトと声かけ(よし、よっしゃ、行こう!etc)で動き出しのタイミングを指示
  4. 散歩中:リードを短く持ちながら並んで歩く。犬の歩くスピードが、私と合ってきたら「よしよし」と誉め続ける

初めは引っ張るかもしれませんし、人にリードが絡みそうになるかもしれませんね。それでも犬も人ごみの中を安全に歩くことを徐々に覚えます。

「障害物があれば飼い主側へ避ける」練習は、公園などの立木を利用するのが簡単です。
散歩をはじめた頃の犬は、進行方向に障害物があって、その障害物が自分と飼い主の間にくるとリードが絡んでしまうことを知りませんので、まずは体験させて教えます。リードが木に絡まると自分が先に進めないことを学ばせます。最初は犬を呼び注意したり、リードで軽くショックを与えた、解決へ誘導します。

Re:「付いて」のコマンドは必要ですか? ポポママ さん

質問主です。
外での散歩を数日経て、疑問に感じてるのが、犬に「付いて」のコマンドは必要か?ということです。
室内で練習してた時は私が急に立ち止まって「付いて」と左腿を叩くとちゃんとお座り状態で止まってくれたので、外でも実践したんですね。そうしたらさすがに外は誘惑が多くて、お座りの状態にはなりませんでした(笑)

しかし、私が止まれば犬も止まります。「GO」でちゃんと付いてくるので「付いて」をやる必要ない?ような気がしてまして・・・。

ツイテを教え、安全に散歩 hira さん

犬に”ツイテ”を教える目的は、より安全に散歩するためです
障害物を避けたり、他の犬に吠えられても意識しないように歩いたり、小鳥やバイクを追いかけたりしないように、意図しない勝手な行動を抑止し、散歩中の危険を回避します。

私の横に「ついて」。その姿勢をキープし犬が散歩する時は、アイコンタクトも取りながら歩きます。
「ついて」という指示は「左側(または右側)でアイコンタクトを取ること」と教えているので、歩き続けながらアイコンタクトが繰り返します。最初は、「ついて」と繰り返し言いながら、褒める言葉をはさんでいます。

犬に「付いて」を教える必要があるか?ないか?は、飼主さんがどんなお散歩をしたいかによって変わります。
”こうでなければ!”というシツケは基本的にないですから、服従訓練や他の方法から、やりやすいものを取り入れるのが良いです。犬の服従訓練、効果的なやり方やコツ
ゆっくり時間をかけて対処していると、いろんな練習が生活の一部になります。その頃にはワンちゃんも、いろいろなことが出来るようになりますよ。がんばってくださいね。

必要なシツケは「待て」と「来い」 ジャck さん

質問主さんの話しだと、「つけ」は必要だとは思いませんよ。 実は、ぼくは上の犬を躾けるとき、「子犬の頃になるべく沢山のコマンドを教える方が良い」と思って(信じて)いました。
それゆえ、先住犬は40程度のコマンドを覚えるハメになってしまい……、とてもとても厳しく躾けてしまいました。 あるとき「犬が沢山のコマンドを覚えるのは誰のためだ?」と反省しました。

そんな苦い経験から、後住犬(4才)には暮らしのなかで使うコマンド、犬の安全を守る為に必要なコマンドを覚えてもらえばいいだろうと考えましたら……。犬に必要なシツケは「待て」と「来い」たった2つでした。犬に待ての教え方呼び戻し(来い)ができない犬の簡単しつけ方
もう、40個ものコマンドを教えた頃を振り返りますと、あれは「人間の歪んだ自己顕示欲」としか思えません(^_^ゞ