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犬の引っ張りグセを止めさせて、楽しく散歩する方法 まりん さん

ビーグルを飼っています。この犬が散歩の時、もの凄く強い力でグイグイ引っ張ります。
引っ張り癖を止めさせ、防止するコツや引くのを直すシツケを教えてください
リードを強く引きショックを与えますが、効果はありません。あんまり強くリードを引っ張ると、喉から変な音を立ててます。

「犬が引っ張ったら止まる」が引っ張りに対するシツケの基本ですが、どの程度の力で引っ張っり始めたら、止まればいいのか分かりません;
犬が軽く引き始めた時に止まるのか、強くグイーっと引っ張ったら止まるのか。
散歩していると、匂いを嗅ぎはじめ頭を下げると、リードが引かれるのでリードを短く持ちすぎなのかな?と思って少し緩めるとぐんぐんと前に行きます。楽しく散歩することができません。

引っ張った時、その場で立ち止まると、リードはピンと張ったままですが、この状態からまた進みだしていいんでしょうか?犬が引くのを止めて、リードが緩むのを待つのでしょうか?
そしてリードを首輪から胴輪(ハーネス)に変えると、引っ張り癖は直るでしょうか?

犬の引っ張りを止めさせる方法 みなこママ さん

犬がリードを引っ張る理由は、飼主の指示が犬に通じていないのが原因です。
胴輪は引っ張らない犬がするものです。胴輪に変えると、ますます指示を伝えるのが難しくなります。首輪とリードを使って、引っ張りを止めさせます
引っ張り癖を直すシツケをする前に、犬は「付け(ツイテ)」ができますか?ツイテのしつけを教える方法

引っ張りグセをやめさせえる対処方法の手順

  1. 飼主の右側でも左でも良いので、犬に「付け(ツイテ)」をさせます
  2. 付けさせた方の手は、いつでも力一杯にグイッと引き上げられる様にリードを緩ませて持つ
  3. 反対の手には、リードを2重巻きにして抜けない様に握る
  4. 散歩スタート
  5. 犬が前に出たり、横方向へ行ったら、「後へ」と言って、リードを素早く強く瞬間的に引き上げる。前足が浮くほどでも大丈夫。
  6. 犬が横についたら、また、歩き出す
  7. 上手に歩けたらグッドといって、胸のあたりを優しくなで褒める

最初、犬が強く引っ張り、防止するのに手が痛ければ手袋をして下さい。
「待て」と「付け(ツイテ)」は室内やお庭でも教えられますので、2つのシツケが出来るまで何度も訓練して下さい。犬に待ての教え方
どうしても無理な場合はしつけグッズのジェントルリーダーもありますが、これは飼主の指示が犬によく伝わるので、着け方を間違えると危険です。装着する方法を獣医さんや訓練士の方に教えてもらわか、商品に付属するDVDやネット動画を見てご注意下さい。

犬の引っ張りを防止するシツケ てつ さん

犬の引っ張りを防止するシツケです。

リードの持ち方

リードはいつも同じ長さで。リードを持つ手、犬が歩く位置、ずっと同じです。

犬の引っ張りを防止するため

  1. 犬がリードを引き、リードが張った状態になると感じたら、歩くのを止めます。強く引っ張られた!と感じる前に止まる
  2. 何事もなかったように、歩く方向を横でも後ろでも、サッと方向転換。飼主が走り出してもOK
  3. 飼主の足の横に付いて速度を合わせて、歩く事を教える。

注意すること

  1. リードの長さが変わったり手の位置が動いたりすると、犬には距離感が理解できません
  2. 犬が引っ張る、次に飼主もギュッとリードを引っ張り戻すと、犬が遊びと勘違い「楽しい引っ張りっこ」になることを避ける
  3. ニオイ嗅ぎも許した場所だけにするか、ニオイを嗅いでも引っ張らなきゃ良しとするかは、飼主の判断

散歩が犬にとっても、飼主にとっても楽しい時間になりますように。

動画 引っ張り癖がある犬のシツケ方法(youtube)

引っ張る犬には、胴輪じゃなく首輪 かよこ さん

私も犬の引っ張りが理由で、首輪から胴輪に変えましたが「胴輪はわがままな犬を作る道具である」とアドバイスを受け、また首輪に戻しました。
いま引っ張り癖のトレーニング中ですが、胴輪より首輪のほうが飼主の意志は通じるのが簡単と感じます。

引っ張り癖にハーフチョークチェーン ピッコロ さん

首輪は 普通のものをお使いですか?
私は引っ張り対策にハーフチョークチェーンを使っています
首輪より、しっかり指示が犬に伝わるので、ハーフチョークチェーンで引っ張り癖が直りましたよ。使い方を勉強して チョークチェーンにするともっと効果的だと思います。

チョークは、犬の首が絞まるので「苦しいのでは?」と思われますが、瞬時に上に引きショックをあたえるだけなので、飼主が上手に使えば犬は苦しくはありませんよ。チョークチェーンでしつけ使い方を教えて

犬が引っ張ったら、座らせる 紫苑 さん

引っ張りへの対応として、犬が引っ張ってきたら、犬を座らせる方法も有効です。
犬が興奮し引っ張ってきたら、落ち着かせ「座れ!(シット!)」と言って、犬を座らせる。
簡単なコマンドを出して、犬の行為を防止する方法です。犬がお座りできない、基本的な教え方と練習の方法

引っ張り癖を防止する簡単なコツ てつ さん

引っ張り防止に簡単なコツは、リードにちょっとだけ細工します。
ワンちゃん側の、付けさせた方の手が握るリードに「結び目」を作ってそれを握って散歩します。
犬が引っ張ったら、結び目がギュッと引けばリードが滑らなくて楽に、飼主の意思が犬に伝わりますよ。リードにシワが寄ったりするから、ちょっとカッコ悪いかな?
でも犬にも「いつもの場所」に飼主の手があり、分かりやすいようです。

引っ張り癖を直すトレーニングのコツ かれん さん

多分ワンちゃんは飼主さんが何をしたいのか、分からないのかも知れません。それで困惑しているのかも。。
まず犬とアイコンタクト出来ているかが重要です。散歩中に犬の名前を呼んだら、飼主の顔(目)を見ますか?
これが出来なければ、アイコンタクトの訓練から初めてみてください。 アイコンタクトの教え方と訓練方法

いかに飼主に注意を向けられるか、どうしたら散歩中でもこちらを意識するかを考えてください。
犬が興奮しているときは、左側につけてお座りさせます。ここでアイコンタクトをして出来たら褒めて少量のおやつをあげます。
引っ張り癖を直すトレーニングのコツです。

  1. 「ついて」などのコマンドを言ってから、飼主のペース(少し早歩き)で一緒に歩き始める
  2. 犬が引っ張ろうとしたら、180度反対方向に歩きだす。ゆっくり回っていては駄目、犬に引く隙をあたえないくらいの速さで回る
  3. 犬はなんで?っという顔で飼主を見るが、ぐんぐん歩く
  4. また引っ張ろうとしたらまた反対方向に回って歩きだす。これを繰り返す

最初は10mくらい真っすぐ歩いて、Uターンというのを繰り返してもいいと思います。
だんだんこちらを意識して歩くようになると思うので、引っ張らないで散歩が出来たら、良いタイミングで「お座り」させ、褒めておやつをあげてください。
飼主を見上げないようでしたら、おやつを手で持ちながら、犬の視線をオヤツに向かせて、歩いてもいいです。最終的にはリードをたるませて、飼主のスピードを一緒に散歩できるようになるまで。

うちの場合はこれを根気強く繰り返していたら、常にこちらを意識して歩けるようになり、引っ張りを止めるのを成功しました。
引っ張り癖を直すのに、時間がかかるとは思いますが、頑張ってくださいね。

ありがとうございます まりん さん

ありがとうございます
皆さんの意見を参考にして、引っ張り癖を直せるよう頑張ってみます